お問い合せ

 
 

事業主の皆さまへ
−採用から退職までをトータル・サポートいたします−
労務管理の第一歩はルール作りです。常に、次の事項を明確にし、検討していくことが必要となります。

1.守るべきルールにはどのようなものがあるか? → 従業員への周知
2.そのルールは必要であるか? → 従業員の理解、検討
3.そのルールに違法性はないか? → 労働関係法改正に伴ったルールの変更
4.そのルールは守られているか? → 原因の究明、改善

ご相談をいただく企業の多くは、4.の「ルールは守られているか?」にばかり目を向けていらっしゃいます。「ルール作成」→「違反者への注意」これを繰り返されているのです。

職場のルールを守らない従業員に対して、その違反を指摘し、ルールを守るように注意することは、もちろん必要ですが、それだけでは何も解決しません。大切なことは、ルールが守られない原因を究明することです。

ルールが守られない原因の代表的なものをあげてみましょう。

・従業員がルールを知らなかった
・ルールの目的や必要性を理解できない(納得できない)ので守らない
・従業員の不注意(ついウッカリというケース)
・違反している他の従業員の影響
・ルール自体に違法性がある

上記の1.〜4.が、密接に関連し合っていることにお気づきになりましたか?

良い人材を育成するためには、労務管理を適切に行うことが重要です。当事務所では、採用から退職までトータル・サポートしております。

■人事・労務全般の法律相談
「経歴を偽って入社した従業員への対応について」「育児休業期間中の従業員に対しても定期健康診断を行う必要があるか?」などなど。人事・労務全般の法律相談をお受けしております(秘密厳守)。なお、オンラインによるご相談もお受けしております。簡易なご相談にご利用ください。

■人事制度の企画・立案
新たな人事制度の企画・立案、すでに作成済みの人事制度の改定をいたします。「人事考課制度を見直したい」「従業員の研修制度を設けたい」などなど。まずは、ご相談ください(秘密厳守)。

※なお、お申し込みは神奈川県または東京都の企業に限らせていただきます。

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